造形教室ぴのきお
「子どもアート作品展」


アート展をご覧頂きありがとうございます。
アート展は制作の励みになれば...と子どもたちの作品を
月代わりでランダムに掲載しています。
けっして特別な作品ではありません。
子どもたちの普段着の姿をみてください。
どうぞごゆっくり。





「2008年9月」

8月のぴのきおは4日間連続制作で2つの工作です。みんなにとっては連続制作できることで、完成に向って手順を考えながら作り込むという貴重な制作ができる夏休みでもあります。今月はそんなみんなの制作の様子と作品を見て頂きます。



夏のリース
リー スはクリスマスのもの?いいえ“リース”は終わりのない、いつまでも続く幸せを願うもの。夏だってリース飾りたいですね。制作の目標のひとつは緒材料にふ れること.使いこなし「できるんだ!」という自信を感じてほしいことです。夏らしい透明感のある材料にもふれたいですね。






最初の材料は紙です.低学年は朝顔・高学年はひまわりを紙工作





夏の虫たちは粘土工作・ビーズの材料はペットボトル





ペットボトルチップに色を塗ります





プラ版に絵を描きます






プラ版には穴開けします


私の焼けたかな.....


僕の焼けたかな....





トースターの中はこんな感じ





ぎゅーっておさえないとまがっちゃう〜〜






朝顔リース 針金がいちばんむつかしい真剣





ひまわりリース 組み立てが大変真剣





部品いっぱい作ったね忘れ物無いよう全部つけてね






みんな夢中でアトリエ シ〜〜〜〜ン





完成



ピコライトのランプシェード

昨年の夏に光を使った工作をしました。みんなは光る物が大好きです。今年もやりたいというリクエストにこたえて、光の色が変わピコライトを使用しました。 みんなに一番経験してもらいたかったのは光を通す粘土と通さない粘土の使い分け。着色して、明るいところでも、暗い場所でも美しいランプシェードをめざし ました。





まずは 計画を立て成形






光を通さない粘土に着色





着色後出番を待つランプシェードたち





「ニスってくさいね〜〜」





「下の方塗るのがむつかしい」





「光を通す粘土にもニス塗っていいの?」





「ランプシェードの下の紙を回しながら塗るのよ」





「ごつごつしてて塗りにくいよ」





「ちょっと狭いね〜〜」「そっちの筆とって〜〜」





「いよいよです。準備はいいですか?」





「ついた!!





「大成功なのだ!!





「おもわず見とれてしまうのだー」





「青い光がそろった!!拍手!!





「明るい部屋でもきれーい」









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