造形教室ぴのきお
「子どもアート作品展」


アート展をご覧頂きありがとうございます。
アート展は制作の励みになれば...と子どもたちの作品を
月代わりでランダムに掲載しています。
けっして特別な作品ではありません。
子どもたちの普段着の姿をみてください。
どうぞごゆっくり。





「2008年5月」 その1「ぴのきおの森」

新 学期スタートしました。ひとつ階段を上がった「ぴのきおクラス」のみんなに、ビッグプレゼントがありました。ぴのきおアトリエ前のお宅が近々に取り壊され ることになり、心の広いオーナー様から嬉しいお申し出を受けました。「取り壊すんだから、何をしてもいいわよ。使ってね。」なんという有難いお心遣いで しょう!!壁に絵を描こうか.....何かぶらさげようか....ぴのきおスタッフはワクワクしながら“ああでもない...こうでもない....”と考え ました。ただの遊びに終わらせないで、みんながこの経験を一生覚えていてくれるように...達成感を感じてくれるように...なにより、壁や天井を使って の制作なんて、そう出来ることではありませんからね。自分のお家でやったら、お目玉ものですから.....。そこで、ひとつはテーマを「ぴのきおの森」としてみんなの力を合わせて、大きな作品を作ることにしました。まずは写真を見ながらみんなの努力の成果をご覧下さい。  その2「バルーンアート」のページで見て頂くのは、思いっきり いたずら心を発揮して、偶然の楽しさを味わい、大きな空間を実感すること。そして、その楽しさの中から変化する美しさを感じとってもらう偶然の芸術作品です。 製作中みんなは それはそれはハイテンションでした。





ぴのきおの森
壁・天井・床 ぜ〜〜〜んぶ“森”です。




最初は白い部屋





まず、ぴのきおの森に流れる川を設定しました





「ほんとに いいの?」
おそるおそる スタート




塗るのも広いから大変です





ぴのきおの森の夜は神秘的





なに色使おうかな〜〜〜





だんだん調子がでてきました





私だって脚立に乗りたい



 

気持ちよくなってきた!





「ここ どうしよう?」 先生に相談





この虫怪獣みたい





だんだん森に見えて来た





やっぱ男の子 頼りになります





ちょこっと いたずらがきも....





「わたしたち がんばったよね」





「ざらざらしてる かきにくい」





ぴのきおの森の春ができたね





「ここは夜だよね〜」





秋って何描こうか?





このままいくと空ですね





ぴのきおの森の川には何がいる?





小川が天井にも流れてます





川がカーブします





いよいよ床にも進出です





「僕だって道を作っちゃおうかな」





「ここも 道だよ」






「道にも虫いるよ」





まぶしいけど がんばっちゃいました





「お兄ちゃんは上の方とどくね」





小さい部屋まで進出しました





虹が出現





えのぐ たれずに描くのは難しい





だんだん全貌があきらかに





めいっぱい 手をのばします





スプレーの登場 雪だー!





なんてかわいい蜂でしょう





脚立の上でさらに 背伸び





葉っぱもおしゃれでしょ!





全員で“木の実”をつけて できあがり−!!



サプライズ その2「バルーンアート」へ