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毎
年 年の初めは「日本」の伝統を感じながらの制作です。今年は“備前神楽”のお面をアトリエに8面ずらりと並べました。神楽はミュージカル。登場人物の性
格まで表情に現れています。土でできたお面は重量感があり、存在感がありました。現代の子ども達にはどんな風に写るんでしょう。興味深い制作でした。低学
年の子どもたちは“子年”にちなんで、フワフワねずみを毛糸と紙で作りました。みんなのねずみはどんなところに住んでいるんでしょう....子どもたちのねずみに対するイメージが素直で、こちらも興味深い作品でした。
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